2018年7月22日 (日)

経験が右に左に西野J チーム・プレイという底力

千二百五十日目。

功労者たちのすなわち卒業の宴のごともA代表散る 長期的展望を持ちたい。

Dsc010082

2018年7月21日 (土)

アトリエの床のあちらこちらに団子ムシ転がりおりぬこの暑さだもの

千二百四十九日目。

ダンゴムシはジグザグを好むらしい。なぜ?

Img_20180718_104223

2018年7月20日 (金)

右大腿骨転子部骨折リハビリの母の病名おしゃべり止まず

千二百四十八日目。

南伊豆にかくれうなぎという鰻あり 味はいかがかな。

Img_20180718_104437

2018年7月19日 (木)

チーム力が個々の力を凌ぐとき数秒あればゴール奪える

千二百四十七日目。

夏の下田港

Img_20180718_104340

2018年7月18日 (水)

くれないの広場にも声はみちみちてフランス国歌を聞くプーチンの顔

千二百四十六日目。

露西亜大会が終わり、ほっとした人も多いだろう。

Img_20180718_104400

2018年7月17日 (火)

各々の民族の汗の七月の宴の後の芝の葉のみどり

千二百四十五日目。

ルジニキ・スタジアム(モスクワ)が決勝戦の舞台だった。

Dsc009242

2018年7月16日 (月)

肉を喰らい血肉とする傾向より草食むのみにあゆむしずけさ

千二百四十四日目。

ワールド・カップ露西亜大会終わる。

Dsc009322

2018年7月15日 (日)

ヤマユリのはなの由来を知りしより群れて花咲くことを厭わず

千二百四十三日目。

神奈川県の県花でもあるが・・・。

Capture_one_7730221mb

鉤括弧

2018年7月14日 (土)

つぶやきに自己宣伝のきらいあり 今は死語かもウナヘンタノム

千二百四十二日目。

ウナ電 至急電報のこと。       手抜かりの右

Capture_one_7703tenukarir221mb

2018年7月13日 (金)

意に反しクリア・ボールがあわれあわれ自殺点とは悲しいことば

千二百四十一日目。または、オウン・ゴール。

手抜かり

Capture_one_7699tenukaril221mb

2018年7月12日 (木)

去りゆく者残る者あり晴れ晴れと見送られつつA代表散る

千二百四十日目。

泳ぐ児らの声高々に半夏生 ベルギー戦まで十二時間を切る

Capture_one_1087222

2018年7月11日 (水)

目の覚めるような電撃ゴール決められて皮肉にもラストパスはあなたに

千二百三十九日目。

ベルギー代表チーム散る。

Capture_one_1089022

2018年7月10日 (火)

ユニフォームの首破(や)れんばかりにたくしあげて隠(こも)る他なくスアレスもまた

千二百三十八日目。

または逃げる韻を踏む日々

Capture_one_108782f

2018年7月 9日 (月)

薔薇族の愛にムチ打つ納屋の中 思春期に触れる昭和文学

千二百三十七日目。

赤い紫と、青い紫。

Capture_one_1088421mb2

2018年7月 8日 (日)

初蝉の声をまくらに転たねの寝過ごすまでのこだまのわたし

千二百三十六日目。

関西では、今年初めてのセミが鳴いていたという。

Capture_one_1091922

2018年7月 7日 (土)

草の葉の露にまみれしくれないの動くアザール動かすアザール

千二百三十五日目。

草の葉の露にまみれしくれないの数秒あればゴール奪える

Capture_one_1091222

2018年7月 6日 (金)

コスモスを折りゆく子らは塾帰り 宇宙人襲来セリと脅す

千二百三十四日目。

都市は騒音がみちみちている。

Capture_one_127482

四つのユーモレスクより

2018年7月 5日 (木)

人はむかし信じて紅茶菌ほか育てしことも健康のため

千二百三十三日目。

さまざまな健康法がある

Capture_one_127442

2018年7月 4日 (水)

人はむかし枕元には煙草盆置いておいこら肩揉めといい

千二百三十二日目。

ユーモレスクでも聴きながら

Capture_one_127402

2018年7月 3日 (火)

追い詰めてみればすなわちみずからも追い込まれゆく土俵の際に

千二百三十一日目。

熱い夏の夜明けの宴

Img_20180629_1703102_2

2018年7月 2日 (月)

サッカー通と呼ばれし人らが予想する試合展開ことごとく外れ

千二百三十日目。

チーム力さらに上げつつNishinoJ 歴史が動く瞬間がある

Img_20180629_1702262

 

2018年7月 1日 (日)

浜かぜや七夕竹をくぐりゆく 祭りのあとの虫売りの声

千二百二十九日目。

水牛のように
灰いろの水のはじまり(その4)はこちらから 
 http://suigyu.com/2018/07#post-5698

Capture_one_10931

三箇日より

2018年6月30日 (土)

冬に活きる夏の体力こつこつと冬のしごとは夏場に活かして

千二百二十八日目。

1979年の夏も暑かったのだ。

Capture_one_10924

三箇日より

2018年6月29日 (金)

静鉄バス「北街道」が清水へと路線バスで行く倉澤の鰺

千二百二十七日目。

きたかいどう 静岡と清水を繋ぐ幹線道路 幻の倉澤の鰺をもとめて

Capture_one_10893

三箇日より

2018年6月28日 (木)

五月雨をあつめてはやし西野流的の手腕が選手走らす

千二百二十六日目。

ポーランド戦まであと少し。

かげふみ 2017 S&T Photo

Photo

2018年6月27日 (水)

野良イヌにメガネ掛けさせそのむかしマジックインキの効を確かむ

千二百二十五日目。

灰色から銀色へ、

Dsc007262_1

2018年6月26日 (火)

子は居ずとも乳母車押してそのむかし老婆はひとり道を歩みき

千二百二十四日目。

昭和の道を。 みみときわ 2017。

Dsc007252

2018年6月25日 (月)

人はむかし朝飯まえに歯磨きし チューブのバナナ味に堪能をせり

千二百二十三日目。

人はむかしシリーズ。

Dsc007252_1

2018年6月24日 (日)

声重たし傘を忘れてぬすみ聞き 事務イス軋む音に洩れつつ

千二百二十二日目。

空耳 2017

Capture_one_109502

2018年6月23日 (土)

虫下し飲み飲みひとはそのむかし 花粉症とは無縁の日々を

千二百二十一日目。

肝油ドロップひとつ欲しさに虫下しはのどに流しぬ昭和の子らは

Capture_one_108972

«電卓手に武器売り歩く死の商人 安保理常任理事国戦好き

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

weather report

tweets

Flag Fence Giri-giri

  • ALUMATIKSTUDIO
    flag-fence-girigiri

掲示板

フォト

楽のいた日々、またはコーギーはお好き?

  • Dvc00042
    その犬の名は、楽。 ウェルシュ・コーギー・ペンブローク種のおんなの子。 英国原産の牧場犬。胴長短足。 1997年12月23日愛知県生まれ。 コーギーとは、北欧の妖精の謂い。

2015年の等々力のフラッグ

  • Dsc005142
    フラッグ《フェンスぎりぎり》素地への遡行展の記録。 2015年5月29日より6月21日まで。 東京世田谷の、スペース23°Cにて。

2015年の沼津のフラッグ

  • Dsc004662
    2015年3月~4月個展フラッグ《フェンスぎりぎり》:沼津市庄司美術館(静岡)

2015年のフラッグ

  • Flag_fence_girigiri_201510
    フラッグ《フェンスぎりぎり》展 2015年1月8日(木)~1月17日(土) ギャラリー檜B・C 撮影はすべて、森岡純氏。

1984年のAB

  • 1984alumatiksblue8
    初個展。銀座3丁目ギャラリー檜にて。1984年3月。
無料ブログはココログ

page top

  • 右にある→