アート

2019年8月 3日 (土)

『絵画の骨』展、会場風景ほかアップされました

東京国立にある、宇フォーラム美術館での、
『絵のすがた――または、絵画の骨』展
会場風景、ならびにコメントなどの詳細は、
こちらからご覧になれます。➡ http://kunstverein.jp/custom317.html

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2019年7月30日 (火)

2019年版に、略歴を更新しました

個展、グループ展等の略歴を更新しました。クリックしてください。
➡ https://alumatikstudio.jimdo.com/biography/biography-2/

ファイルはこちらからダウンロードしてください。
➡ ダウンロード - e58c97e69d91e591a8e4b880e38080e795a5e6adb420201907303.docx

 

 

Raku-mimikaki20170913

 

2019年6月25日 (火)

『絵画の骨』展コンセプトについて

以下の通りです。

絵画の骨

 

われわれは知っている

エルンスト・マッハがえがいた恐るべきスケッチの存在を

平井亮一が説く、画面と眼差しとの緊迫したかかわり合いを

絵画を絵の姿形(すがた)としてとらえなおした、中西夏之の

たぐいまれなる実践行為(絵画場)とその成果を

そしてセザンヌのいまなお息衝くわれわれの

存在自体を問いにもする肉眼と世界への探究を

とはいえ絵画は困難を極める

どのように自覚的であろうとしても

手を替え品を替え上手になぞっているだけの

絵画的絵画に陥ることになりかねない

あらたなる、生きようとする絵画の出現には

絵にはあらざる強力な力学(批判)

必須の条件なのではあるまいか

たんに美的な、骨のない絵画空間の表出は望むところではない

まずは疑い、問いを発し、また問いかけられもするような

開かれた絵画(視覚性)のありかたを模索したい

つねに古くてあたらしい問題

すなわちサブスタンスへの降り立ち

抽象への飽くなき探究と発見

見えること、見ることへの懐疑と問いかけ

いまここに、「絵のすがた――または、絵画の骨」展を

開催する所以でもある

(2019年4月さくら散るころ ふじい+)

 

U-FORUM MUSEUM

KUNSTVEREIN

http://kunstverein.jp/

2019年4月25日 (木)

お知らせ

北村周一 フラッグ《フェンスぎりぎり》

公式サイト、フラッグ《フェンスぎりぎり》 全面的にリニューアルしました。
たとえばこんな感じ。 Flag Fence Giri-giri

Top

最新のフラッグはこちらから

2018年2月11日 (日)

分析だけでは 暮らしが立たず 綜合だけでは 言葉が足らず

グループ展のお知らせ 詳しくはこちら 

http://hinoki.main.jp/img2018-2/b-3.jpg

<ギャラリー檜BC

1.展覧会のタイトル

  dialogue 絵画について

2.展覧会場と会期

  会場:ギャラリー檜BC

  〒1040031 東京都中央区京橋399 ウィンド京橋ビル2F

  Tel0362286361 Fax0362286388

  会期:2018212日(月)~217日(土)

  11301900(最終日は1700まで)

3.展覧会の概要

  6人の作家それぞれが、100号を含む12点の絵画作品を展示。

4.出展作家

  髙橋圀夫 北村周一 さとう陽子 石村実 橘田尚之 稲憲一郎

5.画廊から

2013年から毎年、dialogueというタイトルで2人展(稲憲一郎さんと上記の5人の作家さんとの組み合わせで)を開催してまいりました。出展者のお二人が展示の数カ月前に対談をして、その対談をまとめた冊子を展覧会の来訪者にお配りしました。

 

展覧会は会期が終わり搬出が完了すると、魔法のように消えてしまいます。消えてしまうという性質を考えると、演劇や音楽のコンサートに近いライブ性を感じます。会期終了とともに全て終了ではあまりに切ないので、何か展示を思い返すものが欲しいという気持ちから対談の冊子が生まれました。

 

どの回の対談でも、「見るとはどういうことか」という視点から絵画について示唆に富んだ話が展開されています。アトリエでの作家の息づかいまで感じさせる、ライブ感に満ちた内容です。何度読んでも、発見や気づきを促す見どころが満載です。

 

本展では、総集編として出展者6人の作品を展示して、これまでの5回の対談をまとめた冊子をつくり配布いたします。

 

過去のdialogue展をご覧くださった方々の感想も様々で、十人十色であるのも興味深いところです。同じ展示を見ても皆それぞれ異なった見方をする。その違いの中に展覧会は存在するような気もします。

いずれにしても一回性の展覧会。見に来てくださった方たちの心に残ったものの集積がいつか遺伝子となって、長い時間を経て文化が作られていくのでしょうか。

ギャラリー檜 高木久仁子

http://hinoki.main.jp/img2018-2/exhibition.html

 

2016年7月 3日 (日)

2015年の等々力のフラッグをアップしました。

2015年5月から6月まで、東京世田谷のスペース23°Cで開催された
フラッグ《フェンスぎりぎり》素地への遡行展の記録写真をアップしました。

右サイドバーの表示項目をクリックしてください。

Dsc005142

2016年5月26日 (木)

写真アップ 沼津市庄司美術館2015

個展 フラッグ《フェンスぎりぎり》 2015年3月~4月:沼津市庄司美術館(静岡)

ブログのサイドバーに、展示風景49枚アップしました。

ご高覧ください。

A401web

2015年6月17日 (水)

フラッグ《フェンスぎりぎり》 素地への遡行-8(終わり)

フラッグ《フェンスぎりぎり》 素地への遡行-8

P56からP60まで

ご愛読ありがとうございました。

Kitamurashuichi_book56

続きを読む "フラッグ《フェンスぎりぎり》 素地への遡行-8(終わり)" »

2015年6月15日 (月)

フラッグ《フェンスぎりぎり》 素地への遡行-7

フラッグ《フェンスぎりぎり》 素地への遡行-7

P48からP55まで

Kitamurashuichi_book48

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2015年6月 8日 (月)

フラッグ《フェンスぎりぎり》 素地への遡行-6

フラッグ《フェンスぎりぎり》 素地への遡行-6

P39からP47まで。

Kitamurashuichi_book39

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北村周一 フラッグ《フェンスぎりぎり》

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    flag-fence-girigiri

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楽のいた日々、またはコーギーはお好き?

  • Dvc00042
    その犬の名は、楽。 ウェルシュ・コーギー・ペンブローク種のおんなの子。 英国原産の牧場犬。胴長短足。 1997年12月23日愛知県生まれ。 コーギーとは、北欧の妖精の謂い。
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2015年の等々力のフラッグ

  • Dsc005142
    フラッグ《フェンスぎりぎり》素地への遡行展の記録。 2015年5月29日より6月21日まで。 東京世田谷の、スペース23°Cにて。

2015年の沼津のフラッグ

  • Dsc004662
    2015年3月~4月個展フラッグ《フェンスぎりぎり》:沼津市庄司美術館(静岡)

2015年のフラッグ

  • Flag_fence_girigiri_201510
    フラッグ《フェンスぎりぎり》展 2015年1月8日(木)~1月17日(土) ギャラリー檜B・C 撮影はすべて、森岡純氏。

1984年のAB

  • 1984alumatiksblue8
    初個展。銀座3丁目ギャラリー檜にて。1984年3月。

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