短歌、その他

2018年6月19日 (火)

監督の透ける白シャツに一目惚れ ロシア・ワールドカップ二日目

千二百十七日目。

対イラン戦モロッコ代表監督の存在感にネットざわめく。

Img_20170605_1108062

2018年6月18日 (月)

梅雨の入り稲荷大祭月は見ず アイリッシュバーに浴衣子踊り

千二百十六日目。

広島はとうかさん大祭で夏がくる、そうです。

Img_20180603_1903202

2018年6月17日 (日)

昼のバナナ夜の納豆とたくましくわらう老画家白寿にちかし

千二百十五日目。

元気が何より。

Img_20180603_1902152

2018年6月16日 (土)

目に見えるもののみに語る不自由よ グループ展の初日を酔いぬ

千二百十四日目。

グループ展は難しい

Img_20180603_1903132

2018年6月15日 (金)

遠雷やひとに父あり母のあり 二物衝撃レーザービーム

千二百十三日目。

ところかわれば もっと違うことができるようになるかもしれない

Img_20180603_1902052

2018年6月14日 (木)

ゆめさめてまつおかさんの家のまえ 歩いても歩いても六歳のぼく

千二百十二日目。

辻征夫の詩 まつおかさんの家 風ぐるまコンサートの タイトルでもある

Img_20180603_1901482

2018年6月13日 (水)

風ぐるま うたと音符が紡ぎだす声はみんなの贈り物です

千二百十一日目。

鳥のカタコト 島のコトカタ

Img_20180613_1311412

2018年6月12日 (火)

風ぐるま ラッパは深いハーモニー汽笛のような余韻のなかを

千二百十日目。

風ぐるまは三人の音楽家によるユニット名です。
時代を越えて音楽の輪を回す

Img_20180612_1603252

2018年6月11日 (月)

風ぐるま ピアノは遠いリズムかな月のみち欠けをつかさどる手よ

千二百九日目。

六月五日の夜、初台のリサイタルホールで催された、
風ぐるまのコンサートを聴いて、思うことなど。

よろしければこちらも➡ http://suigyu.com/2018/06#post-5629

Img_20180611_1250522

2018年6月10日 (日)

十字架を肩に背負いしひとの傷 生きて負う苦に順序のありや

千二百八日目。

十字架の道行き 場面が微妙に異なる 傷のつきかたも

Img_20180603_1901352

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

weather report

tweets

Flag Fence Giri-giri

  • ALUMATIKSTUDIO
    flag-fence-girigiri

掲示板

フォト

楽のいた日々、またはコーギーはお好き?

  • Dvc00042
    その犬の名は、楽。 ウェルシュ・コーギー・ペンブローク種のおんなの子。 英国原産の牧場犬。胴長短足。 1997年12月23日愛知県生まれ。 コーギーとは、北欧の妖精の謂い。

2015年の等々力のフラッグ

  • Dsc005142
    フラッグ《フェンスぎりぎり》素地への遡行展の記録。 2015年5月29日より6月21日まで。 東京世田谷の、スペース23°Cにて。

2015年の沼津のフラッグ

  • Dsc004662
    2015年3月~4月個展フラッグ《フェンスぎりぎり》:沼津市庄司美術館(静岡)

2015年のフラッグ

  • Flag_fence_girigiri_201510
    フラッグ《フェンスぎりぎり》展 2015年1月8日(木)~1月17日(土) ギャラリー檜B・C 撮影はすべて、森岡純氏。

1984年のAB

  • 1984alumatiksblue8
    初個展。銀座3丁目ギャラリー檜にて。1984年3月。
無料ブログはココログ

page top

  • 右にある→